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----- Last Update 2007.7.30 -----
Cross Stitch Free Chart Web Ring ナビゲーション

X ChartChanger

タイトル画面

sitアイコン Download(StuffIt圧縮形式:573KB)

※)ダウンロードしたファイルの解凍にはStuffIt Expanderが必要です。StuffIt Expanderの最新版はact2のサイトからダウンロード出来ます。

はじめに...

X ChartChanger(クロスチャートチェンジャー)は、既存の画像をクロスステッチの刺繍チャートに変換するアプリケーションです。図案そのものを編集する機能はありませんが、他の画像編集ソフト等で作成した画像を読込んで、各色ごとにチャートパターンに変換しPNG形式のファイルで書きだします。

動作環境

  • PowerPC搭載のMacintosh
  • OS9.1で動作確認(OS8.0以降で動作すると思います)
  • 必要メモリは7M程度を推奨

バージョン履歴

1.0.1(2002.7.3)
バグ修正 [ダイアログ&エラー表示関連]
1.0(2002.6.2)
リリース開始

メニュー解説

  • 新規画像読込み…新しく画像を読込みます。
  • プロジェクトを開く…プロジェクトファイル(読込んだ画像にチャート編集をしたもの)を開きます。
  • プロジェクト保存…現在開いているプロジェクトファイルを保存します。
  • 別名でプロジェクト保存…現在開いているプロジェクトファイルの名前を変更して保存します。
  • チャート書出し…チャートをPNG形式のファイルで書きだします。
  • 終了…アプリケーションを終了します。

読込む画像について

  • 画像形式はPICTPNG形式のファイルです。
  • 画像の色数は64色までです。
  • 画像のサイズは100x100ピクセルまでです。
  • 画像内の白(RGB=#FFFFFF)のピクセルは色が無い(背景)と見なされますので、少しグレーぎみにするなどして、背景と区別して下さい。

チャート作成手順

スクリーンショット

[新規画像読込み]メニューで図案画像を読込みます。プレビューが図の位置に表示されます。スキャンボタンを押すとカラーの解析をはじめます。

スクリーンショット

リストにカラーが読み込まれていきます。リスト項目は左から「通し番号」「刺繍糸番号」「チャートパターン番号」になっています。

スクリーンショット

描画ウインドウには拡大された画像が表示されていきます。スキャンが完了するとパターンボタンが有効になります。画像内をクリックすると、その位置のカラーに対応したリスト項目がフォーカスされますので、任意の刺繍糸番号を入力することが出来ます。(もちろん直接リストをフォーカスしてもいいです。)

スクリーンショット

パターンボタンを押すとウインドウの表示がパターンに切り替わります。先程と同じようにクリックすると、今度はリスト内のパターンフィールドがフォーカスされます。直接パターン番号を入力しても、パターンウインドウのボタンを押しても、チャート図が更新されます。

スクリーンショット

図はリストとパターンウインドウのフォーカスされている様子です。作業状態はプロジェクトファイルとして保存することが出来ます。出来上ったチャートは[チャート書出し]メニューでPNG形式のファイルとして書き出せますので、SimpleText等で開いて印刷する事もできます。

使用条件等

このアプリケーションはフリーソフトとして公開していますので、無料で使用することが出来ますが、使用レポート、バグ報告などメールにて御一報いただけると嬉しくって、モチベーションも上がりますので、よろしくお願いします。

なお、このアプリケーションを使用した結果生じたトラブル等については、一切責任を負いませんので、ご自身の責任においてご使用下さい。

このアプリケーションプログラムの著作権は作者:若田智之にあります。転載・配布等の際はメールにてご連絡お願いします。

開発環境

  • MacOS 9.1
  • REALbasic 4.0.2aJ Classic
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