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----- Last Update 2007.7.30 -----

Special Tools

私がペーパークラフト工作をするときに使用している道具を紹介します。100円均一ショップで買えるものから、オリジナル工具まで色々ありますが、基本的にはカッターと木工用ボンドがあれば作ることは出来ると思います。身の回りにあるいろんなものを応用してみたら、意外に使えるものがあるかもしれませんね。

デザインナイフの写真 ■デザインナイフ

先端が通常のカッターナイフより鋭角になっており、カーブなんかも切りやすく出来ています。これは何年か前にプラモデル用に買った物なので★★タミヤ製ですが、普通に文房具屋で売っているものと同じと思います。私はほとんどのカットをこれでやってしまいます。

スクライバーの写真 ■スクライバー

スクライバー(scriber=けがき針)って書いてますが、本来はプラモデルの筋彫りを入れる道具だったと思います。ちょうどうっすら紙の表面層を切れるので、折り線を入れるのに使ってます。ただ紙の裏面から入れないと、表面だと紙の印刷層が切れていまい白い部分が露出してしまいます。エッジの立った角部はこれでやると引き締まります。

鉄筆の写真 ■鉄筆

一見ボールペンですが、先端はやすりで加工した釘に差し替えてます。これも折り線を入れるのに使いますが、紙表面に傷がつかない程度に先端を削ってあるので、印刷表面をこすっても印刷がかすれることがありません。鉄筆というのはちゃんとした既製品が売っているのですが、近所にはそんなもの売ってないので自作してみたら結構使いやすいので気に入ってます。当然ノックしたら引っ込みますよ。

ピンセットの写真 ■ピンセット

指が届かない細かい接着部を押さえるのに使ってます。文房具やなんかでいいやつを買うと結構な値段がしますが、これは百均で買ったものです。100円ですが十分使えます。

木工用ボンドの写真 ■木工用ボンド

これも百均で買ったものです。白くて乾くと透明になるどこにでも売っているやつです。乾くのもまあまあ速いし、伸ばしやすいので、紙工作には最適だと思います。

へらの写真 ■へら

ボンドをつける時に初めはつまようじをへらがわりにして使っていたのですが、今はこいつを愛用しています。これもプラモデルに使うものだったと思うのですが、ボンドのへらに最適です。使った後に付着したボンドは乾けばポロッとはがれるので、洗う必要もないです。

カッティングマット&定規の写真 ■カッティングマット&定規

これを買うまでは、普通の定規とチラシを重ねたもので代用していました。いつまでもそれではあかんやろ、ということで買いました。結果、非常に作業がしやすくなりました。まあ、当たり前のことですが。弘法筆を選ばずという言葉もありますが、やっぱり道具はちゃんとしたのを使いなさいということですね。

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